魔法にかけられて久しぶりに映画館で映画を観た。

Wikipediaによると、こんなあらすじ。
幸福なアニメの世界アンダレーシアに住むジゼル姫はエドワード王子と婚約している。しかしその運命は残酷な悪の魔女(女王)ナリッサにより転落する。このおっとりとしたお姫様は、禁断の都市ニューヨークへと追放されてしまい、おとぎ話のような姿は非情な大都市に揉まれてすぐに台無しになってしまう。そこへ弁護士のロバートが現れ、ジゼルの世話を焼く。

セルアニメーションと実写の融合とディズニー作品のセルフパロディ満載ということで結構期待してたのでした。あんまりネタバレしてもよくないので色々飛ばすけど、結論から言うと楽しい映画でした。白雪姫あたりからの小道具をパクりまくったり、アニメの世界から現代のニューヨークに追放されたヒロインのジゼルのディズニー的スイーツ発言を実写モードで否定しちゃったりしてます。ディズニーそこまでやっていいのか。ディズニーランドのパレード的なミュージカルシーンも観てて楽しい。

それにしても。
家に帰ってから出演者とか色々調べてたんですよ。

スーザン・サランドンは怖〜い魔女の継母役にぴったりだなぁ。うんうん。王子様もチャーミングでよい。

で、主演のエイミー・アダムス
ふわふわの天然プリンセスかと思いきや、もう33歳って詐欺だろ。
でも、すんごいキュートなので許す。

スプー絵描き歌おかあさんといっしょスペシャルステージに行ってきた。さいたまスーパーアリーナのアリーナですよ。

おかあさんといっしょでおなじみのうたのおにいさんやおねえさん、グーチョコランタンのスプーたちが歌い踊る素敵なステージな訳ですが、大きなお友達にも知名度が高いのがかの有名な画伯。そんな画伯のステージがアリーナで観れるなんて僕は果報者だ。

ちなみに次女は最初真っ暗な会場にスポットライトがグルグルピカピカするのが怖かったらしい。でも間近で大好きなズズを観ることができて楽しかったらしい。ぱわわ体操も踊れてたしご機嫌でした。

最後におにいさんとおねえさんから大切なお話が。3月でおかあさんといっしょを卒業することを、5年間の感謝の気持ちを僕たちに伝えた。僕は忘れない。しょうこおねえさんの目にきらりと光る涙を。最後まで立派に歌い切った二人はたいしたもんじゃ、ともらい泣きしながら声援を送っていました。

また、いつか。どこかで。

iPhone SDKは3月6日

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iPhone Software Roadmap噂のiPhone SDKの発表は3月6日に持ち越されたらしい。

色々情報が錯綜しているけれど、どうやらiTunes Storeを通してiPhone / iPod touchにアプリケーションをインストールする仕組みらしい。すでに音楽の購入は単体でできるのだから、iTunes Wi-Fi Storeでも使えるようにして欲しいなぁ。というか2月末ギリギリにリリースされたFirmware 1.1.4にはその機能が入っているような気もする。iTunes Storeサーバー側にアクセスして、iPhoneソフトウェアのコンテンツが開かれていればリストを表示するだけ、のような。

ところで、SDKにはどんなものが含まれているのだろう?
Dashcodeみたいな単独のツールを出してくるような気もする。コード書いてビルドしてエミュレータでその場で動作確認できるといいな。でもマルチタッチを使ったアプリってなかなかテストしにくいから実機に転送して動作確認できる方法も用意されていると嬉しい。

とにもかくにも、3月6日に発表、「β版は今日からダウンロード可能だ」とジョブス。SDKの正式版はWWDC 2008に持ち越し、あるいはMac OS X 10.6に正式版が含まれる、みたいなロードマップなのかな。

刮目して待て!みたいな。

iKnow!無料英語学習SNSのiKnow!が楽しい。

存在自体は誰だったかのtwitterでだいぶ前から知ってたのだけれど、ここ最近奥さんがハマってて、「あにもやってみたら?」ってことで僕も始めてみました。

単語の説明や例文やスペリングをやってから、フラッシュカードみたいに繰り返し学習を行う。最後の方は虫食いの例文にタイピングで回答するのが基本のiKnow!アプリケーション。もう一つ、Dictationっていう例文を聴いてタイピングで答えていくアプリケーションもある。こっちの方がスリリングで面白い。耳から入った英語をそのまま出力する訳だからヒアリングの勉強にもなる。iKnow!アプリで基礎を固めてDictationアプリで仕上げみたいな流れで一日のノルマが進んでいく。コースも基礎の基礎から旅行英会話やビジネス英会話もある。僕はまだ基礎英語ですけど。

ちなみに、基本は英語学習なんだけど、英語を学習するコミュニティもしっかりとフォローしているのも面白い。ブログを書いたり、twitterやtumblr連携とかよく考えられてます。SNSの通知機能もちゃんとある。お互い相手がどれだけ進んだかが表示されちゃうもんだから、奥さんと競い合ってます。学習中のアイテムがPodcastできるのも嬉しい。これでホントに無料でいいのかと思っちゃう。

語学も使ってないとどんどん忘れてしまうので、いいリハビリにもなるし。なんていうか脳トレ感覚でできちゃうのがいいですね。

メガネ

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DSC07323メガネが次女に踏まれてこんなになっちゃいました。

アロンアルファで修理を試みてみたけど、アロンアルファってアクリル系には無力なんですね。くっつけるよりも溶かしてしまうようで、すっぱり諦めました。

で、色々悩んで30分で作れるZoffにしたんだけど、フレームを選ぶのにたっぷり30分以上かかってしまった。まあ気に入らなかったらまた作ればいいじゃないという気もするけど、なんとなく「せっかくお付き合いすることになったんだから」みたいな初々しい気持ちも大切にしたい。なんだかよくわからないけど。

ようやくフレームを決めて検眼して支払いを済ませて30分待つことになるんだけど、その間に奥さんがトイレでコンタクトの片方を流してしまった。とほほ。

最近長女も目が悪くなってきたらしい。とほほ。

一件トロそうに見えて実はクマですから。

MacBook Air Key昨日、ビックパソコン館にMacBook Airの実機があるというので会社帰りに寄ってみました。

ちゃんとマニラ封筒の上に鎮座してました。二人くらい先客がいたのでMacのソフトコーナーへ。やっぱりというかegwordとかegbridgeのパッケージはありませんでした。残念。REASON 4.0のアップグレードパッケージが2万かぁ。とかなんとか悩んでいると、MacBook Airがフリーになった。早速持ち上げてみる。

軽っ。

普段PowerBook G4を背負って歩いているのでこれが軽くなるのはすごおおおおおく魅力的。肩こるしね。

デスクトップにちゃんとデモ用の写真の詰まったフォルダがあったのでプレビューで開いて写真をスワイプしたり、ピンチイン/ピンチアウトしてみる。iPhone / iPod touchの写真アプリで写真をめくる時って、右から左に指をスワイプさせると次の写真が現れるんだけど、プレビューの場合、左から右に三本指でスワイプなのね。前に戻る時は右から左(上下のスワイプでもOK)。一瞬戸惑った。

あと、マウスボタンの小ささが気になった。写真で見てるとあんまり気が付かなかったのだけれど、相当小さい。トラックパッドのみでのドラッグや右クリック操作が出来るようになっているのが売りなので、逆に小さくしてるのかもしれない。

最近会社で「ユー、買っちまいなよ!」って言い合っている。微笑ましい光景である。

applenextちゃんと読んだことがなかったので、ギル・アメリオの『アップル薄氷の500日』を図書館で借りてみた。ちょうど東京でもお寒い話にうってつけの雪が降っているので布団の中でぬくぬくしながら読んだ。

アップルはもうダメかもしれんねって言われている最中にCEOになったアメリオが、再建屋と呼ばれながらもなかなか業績を上げられなくて、様々な身売りの噂も飛び交う中で、結局最良の選択をしたのだと今になって実感できる本ですね。1998年初版だからあれからもう10年なんだね。本当に今読むとなかなか面白いエピソードが満載です。

BeOSかNeXTか。その当時の僕はNeXTやBeBoxなんか触ったこともなかった。HyperCardで飯を食っていたので「フレームワーク?なにそれ、おいしいの?」の世界だった。その後、BeOS向けの仕事が回ってきてようやくフレームワークの素晴らしさを思い知らされる訳だけれど、こと外観、OSのLook & FeelにいたってはBeOSを見ても最初のラプソディを見ても、なんかKaleidoscopeでできるじゃんとか思っていた(Kaleidoscope、まだサイトがあるのね。AaronもBeViewもダウンロードできる。みんな覚えているかい?)。

今の僕たちはMac OS XがJaguarあたりでようやく使えるようになったことを知っている。CheetahやPumaでは、新しい環境になったけど、Mac OS 9で出来ていたことすら未実装なことが多かった(どこかで聞いたような話)。それでも、奇しくも同じ2000年にリリースされたPublic BetaとBeOS R5を比べちゃうと、開発環境も含めてトータルでNeXTの方が魅力的だった。

あの時、BeOSが選ばれていたらどうなっていただろう?

M! MicrosoftがYahoo!に買収提案をしたらしい。買収総額は446億ドル。Yahoo!もすぐにプレスリリースにて迅速に検討を行うことを発表して、なんだか満更でもない様子。

対Google戦略なのは判るけど、提携とかじゃなくて買収っていうのがよく判んないな。どちらも会社の知名度は大きいかもしれないけど、それぞれ似たようなWebサービスを持っていてシナジー効果なんてあるのかなぁ。しかもどちらもGoogleのサービスにインスパイヤされたようなもんだし。

まあ、Yahoo!がYESと言うかどうかは判らない。でもなんとなくありそうな話だなとも思う。NTT DoCoMoもauも参加してるのにソフトバンクモバイルだけがAndroidに参加してないのもさもありなんって感じである。

LeopardからInput Method Kitというフレームワークが追加された。

ようは変換エンジンとの通信の手前までの実装を簡略化するフレームワークらしい。

キー入力のイベントを捉えてキーマップに従って変換前文字列を組み立てて変換エンジンに渡して返ってきた候補リストを候補ウィンドウに表示して確定してなんてことのほとんどはInput Method Kitにお任せする事ができる、んだよね?

以前BeOSのIMを移植した時もBeOSのInput Method Frameworkを使うことで入力ウィンドウや候補ウィンドウ、入力モードの切り替えなんかはサンプルコードだけでほとんどできてしまった。後は変換サーバーがあれば完成じゃって思ったものだった。本当にシンプルなIMなんかすぐに作れそうな気がした(実際はカスタマイズ機能とか付けていかなくちゃならなかったので色々大変だったのだけれど)。

AquaSKKもInput Method Kitに対応すると開発者が宣言しているし、今後IMが増えるきっかけになるといいなと思ってみたり。まぁ問題は変換エンジンなんですよね。

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