初めてのCocoa
たかまるリクエストにより、初めてのCocoa講座を始めてみる。俺テキストエディタを作りたいというたかまる君、がんばってついてきてね♪
まずは最初なので、テキストエディタを作ってみよう。普通のね。
長くなるので、以下extend。
おもむろにXcodeを起動して、ファイルメニューから「新規プロジェクト」を選ぶ。アシスタントというダイアログが開くので、どういうプロジェクトを作るのか決めよう。とりあえず、Applicationの中から「Cocoa Document-based Application」を選ぶ。プロジェクトの名前と保存先を指定すると新しいプロジェクトウィンドウが開く。

【Xcodeのプロジェクトウィンドウ】
プロジェクトウィンドウの中にソースファイルやらなんやらごっちゃり並んでるんですが、Cocoaではソースの拡張子が

【Interface Builder】
MyDocument.nibっていうウィンドウの中に「Window」っていうアイコンがあるんだけど、こいつがこのアプリケーションのメインのウィンドウを定義するリソースとなる。ダブルクリックするとウィンドウが一枚開く。んでウィンドウの中身をレイアウトしたり機能をつなげたりをGUIで行うんだ。とりあえずデフォルトで用意されていたテキストは削除しちゃおう。選択してDELETE。
さて、真っ白なウィンドウが一枚。ここに右上にあるツールパレットから複数行を扱うテキストフィールドをウィンドウに配置しよう。ドロップしたらウィンドウと同じくらいにサイズを適当に調整してね。

【右上にあるNSTextViewをウィンドウにドロップ】
うまいことウィンドウにNSTextViewがレイアウトできたら、NSTextViewの情報を見てみよう。Toolメニューにある「Show Info」を選ぶと情報パレットが表示される。この中からまずはサイズ情報を調整しよう。さっきNSTextViewをウィンドウに貼付けたけど、このままだとウィンドウをリサイズしたときに中に貼付けてあるNSTextViewは連動してリサイズしてくれない。NSTextViewを選んで情報パレットのポップアッップを「Size」にして下の図のようにバネを内側に指定しよう。これでウィンドウのリサイズに伴って一緒に伸び縮みしてくれる。

【どういう風に伸び縮みするか色々試してみそ】
ついでにもう一つ。「Attributes」を覗いてみよう。真ん中辺に「Graphics allowed」と「Undo allowed」があるのでこれもチェックを入れておこう。これでテキストエディタでの画像表示とUndo対応になる。ちなみにUndo対応することで、保存確認ダイアログもサポートされるようになる。ちょっと昔話をすると、こういうのって昔は一つ一つ自分で組み込む必要があったんだよね。フレームワークのおかげで今は楽が出来ます。ありがたやありがたや。
てなわけでインターフェイスは出来ました。保存してXcodeに戻ろう。そしておもむろにビルドと実行。
コマンド+Rだ。プログレスバーがごりごり進んでアプリケーションが起動したらめでたし。俺エディタの第一歩だ。
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ありがとう!!!!!
だだいまご機嫌でご帰還なので、また明日見るべし。おやすみ〜。
うん、がんばれ〜。
小野真弓も健康的でいいけど、あのCMにでてるホクロのある子がど真ん中ストレートなのよねぇ
関係ないけど
小野真弓は知ってるんだ(^^)
ホクロのある子って誰のことだろう?
週刊誌はけっこー買ってるからねぇ
グラビアアイドルは詳しいわさ
今週のスピリッツは「なかまゆきえ」だったわ
おいら的にはびたいちだなぁ
おかしいなあ、コバの貧乳アンテナに引っかかると思ってたんだけどなあ。
きれーな人は苦手なのら