夢日記 第四夜
森の中にいる。適当な木を選んで登る。かなりの高さまで登ってみたけど、何の収穫もなかった。諦めて下り始めると、最初の大枝の根元に小さな穴を見つけた。中はちょうど人が一人立てるくらいのウロができている。
足下でパタンという乾いた音がした。ウロの入り口が閉まったらしい。やれやれと思っていると頭上にほのかな白熱灯が灯った。白熱灯の下にはスイッチ類がごちゃごちゃと並んでいる。いろいろ触ってみたけど特に反応がないので諦めた。もう一度ウロの内部を見回すと左上の方に何か文字が彫ってあるがさっぱり解読できないので、念のためデジカメで記録しておくことにする。
一通り探索したので、さてどうやってここから出ようかと悩んだ。
という夢を見た。
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