マンドゥック
久しぶりに半田ごてを握った。つってもハンダ付けをした訳ではなく。楽器を作ってみました。
マンドゥックとゆーのは、インドの民族楽器らしい。ヒンドゥー後でカエルの意味だそうだ。
巷で流行っている(?)手作り民族楽器のシリーズにも入っている。
非常に簡単な構造なので適当に材料を揃えても作れる。
という訳で、娘の幼稚園の夏休みの工作のネタにしてみよう。
[用意するもの]
・フィルムのケース
・割り箸
・タコ糸
・松ヤニ
[作り方]
まず割り箸の太い方の根元から二センチくらい内側をちょっと削ります。
綺麗に削れたらここに松ヤニを半田ごてで溶かしてヌリヌリします。
フィルムのケースの底に穴をあけてタコ糸を通します。
タコ糸の反対側を緩めに割り箸の松ヤニを塗った所に結びます。
完成(早っ)。
[遊び方]
割り箸を持ってブンブン回しましょう。
松ヤニとタコ糸がこすれてカエルが鳴いてるような音がしてきます。
ゲコゲコ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: マンドゥック
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hogelab.net/mt4/mt-tb.cgi/525

コメントする