再見、趙紫陽同志

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天安門事件で失脚した趙紫陽元総書記が死去されたそうです。僕はちょうどその頃から中国に出入りし始めたので、天安門事件ってのは強烈なイメージで記憶に残っている。真冬の天安門広場に立って弾痕やキャタピラの後を見ながら趙紫陽元総書記が学生達に謝罪した事に思いを馳せたものだ。

趙紫陽 - Wikipedia

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コメント(1)

shika :

私が天安門広場へ行ったのは数年前のことなのでさすがに事件の面影は残っていませんでしたが(多くの人たちがたこ揚げしていました)、一緒にいた友だちに事件の話を聞いて「そんなに最近、そんなことが」と思って広場を眺めた記憶があります。
だからこのニュースは、多くの人にとって思うところの多いものかもしれませんねぇ

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このページは、aniが2005年1月17日 13:43に書いたブログ記事です。

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