Einstein UP1を試す

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NewtonエミュレーターのEinsteinのUser preview 1がリリースされたのが三月頭。なかなか試す時間が無く、ダウンロードしたまんまだったんだけど、せっかくの三連休という事で古のPowerMacintosh 8600を掘り出してみた。

Einsteinを実行するにはNewtonのROMイメージが必要になる。ROMの吸い出しには実機と実機を繋ぐ環境が必要だ。もちろん最新のMacでもなんとかなるんだけど、押し入れの中に8600が格納されていたので掘り出す事にした。リビングまで運んでため息。あとモニターも出さなきゃならない。悲しい。
激しくでかい。
ノスタルジーに浸りつつ起動してみる。どうやら問題ないらしい。

アピアランスとか懐かしい。なんだか色々テーマがインストールされているぞ。
DrawingBoardイカすねえ。

さて。ROMだ。
eMate 300とどうやってつなぐんだっけな。
シリアルケーブルですよ、親分。
今度はシリアルケーブルの捜索だ。
ねえよ、そんなもんと、諦めかけてたら昔の道具箱からひょっこり新品が出てきた。
モデムポートに繋ぐ。
ROMの吸い出しに使うツールはEinsteinのREAD MEに記述のあるHammerを使った。
待つ事...小一時間。
ウィンドウの一部が欠けたまま小一時間。
時計も描画されないまま小一時間。
フリーズしたのかと不安でしたが、どっこい動いてました。

で、できたファイルをPowerBookへ。どうやって持っていこう。フロッピーには8MBも入らないし。PowerBookにはフロッピーないし。
ネットワーク経由でいいやってダイアルアップしようとしてるし。嗚呼。
Webメールでなんかいいのないかなと。あ。Gmailがあるじゃないですか。行って来い。クラシックなIEでもちゃんと動んだ、Gmail。

で、おもむろに起動しますよ。動きましたよ。
起動音がかすれてますよ。辛そうな感じ。
キーボード対応は嬉しいですね。eMate 300だとキーボードが無いとたぶんExtrasも見れないんじゃないかな(MP2x00のよーに下部にアイコンがでないんです)。

einsteinup1.jpg

Zaurus版...。欲しいな〜。

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コメント(2)

こば :

ついでに BeOS 立ち上げたりしてたとみたっ

あに :

BeOSのパーティション無かったよ...。
Zetaがそろそろでしたっけ。

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このページは、aniが2005年3月21日 20:54に書いたブログ記事です。

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