game: 2004年8月アーカイブ
もうすぐ発売なんだけど、うちの娘はいまだに初代のどこでもいっしょをやり続けている。トロちゃんラブなのだ。漢字も少し読めるようになったし、こういう言葉のゲームって面白いんだろうな。もじぴったんもひたすらやりこんでるし。
買ったら娘にPS2を占領されるような気がしてならない今日この頃。
Amazonから届いて一週間ほど放置してたICOだけど、ようやくプレイした。
以前バスケさんにオススメされたんだけどなかなか買う機会が無く、ようやくゲット。
宮部みゆきも絶賛してたけど(リスペクトしてオリジナルの小説まで書いちゃった)、確かにすごいわ。
謎解きはMYST的なパズル要素なんでさくさく進める。ていうか壮大なパズルだよね。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」(村上春樹)に出てくる「やみくろ」みたいな敵もいい。倒すと地面にじわっと吸い込まれる。敵は特定の巣から出てきて倒したら巣も消えちゃうので倒した後は広大な城を散策するのも良し。
のんびり行こう。
僕はファミコンには手を出さなかったんだよね。もちろん世代的にはばっちりはまる世代だったんだけど、テレビゲームに興味が無かったので、シンセサイザーをいじってた。だから当然ディスクシステムって言うのもだいぶ後から知ったし、その頃にはもうディスコンされていた。
今回のファミコンミニ、A+Bボタン押しながら起動でディスクシステム起動画面になるらしい。まぁこんな僕が言うのもなんだけど、任天堂いい仕事してるね。
