macの最近のブログ記事
昨日、ビックパソコン館にMacBook Airの実機があるというので会社帰りに寄ってみました。
ちゃんとマニラ封筒の上に鎮座してました。二人くらい先客がいたのでMacのソフトコーナーへ。やっぱりというかegwordとかegbridgeのパッケージはありませんでした。残念。REASON 4.0のアップグレードパッケージが2万かぁ。とかなんとか悩んでいると、MacBook Airがフリーになった。早速持ち上げてみる。
軽っ。
普段PowerBook G4を背負って歩いているのでこれが軽くなるのはすごおおおおおく魅力的。肩こるしね。
デスクトップにちゃんとデモ用の写真の詰まったフォルダがあったのでプレビューで開いて写真をスワイプしたり、ピンチイン/ピンチアウトしてみる。iPhone / iPod touchの写真アプリで写真をめくる時って、右から左に指をスワイプさせると次の写真が現れるんだけど、プレビューの場合、左から右に三本指でスワイプなのね。前に戻る時は右から左(上下のスワイプでもOK)。一瞬戸惑った。
あと、マウスボタンの小ささが気になった。写真で見てるとあんまり気が付かなかったのだけれど、相当小さい。トラックパッドのみでのドラッグや右クリック操作が出来るようになっているのが売りなので、逆に小さくしてるのかもしれない。
最近会社で「ユー、買っちまいなよ!」って言い合っている。微笑ましい光景である。
ちゃんと読んだことがなかったので、ギル・アメリオの『アップル薄氷の500日』を図書館で借りてみた。ちょうど東京でもお寒い話にうってつけの雪が降っているので布団の中でぬくぬくしながら読んだ。
アップルはもうダメかもしれんねって言われている最中にCEOになったアメリオが、再建屋と呼ばれながらもなかなか業績を上げられなくて、様々な身売りの噂も飛び交う中で、結局最良の選択をしたのだと今になって実感できる本ですね。1998年初版だからあれからもう10年なんだね。本当に今読むとなかなか面白いエピソードが満載です。
BeOSかNeXTか。その当時の僕はNeXTやBeBoxなんか触ったこともなかった。HyperCardで飯を食っていたので「フレームワーク?なにそれ、おいしいの?」の世界だった。その後、BeOS向けの仕事が回ってきてようやくフレームワークの素晴らしさを思い知らされる訳だけれど、こと外観、OSのLook & FeelにいたってはBeOSを見ても最初のラプソディを見ても、なんかKaleidoscopeでできるじゃんとか思っていた(Kaleidoscope、まだサイトがあるのね。AaronもBeViewもダウンロードできる。みんな覚えているかい?)。
今の僕たちはMac OS XがJaguarあたりでようやく使えるようになったことを知っている。CheetahやPumaでは、新しい環境になったけど、Mac OS 9で出来ていたことすら未実装なことが多かった(どこかで聞いたような話)。それでも、奇しくも同じ2000年にリリースされたPublic BetaとBeOS R5を比べちゃうと、開発環境も含めてトータルでNeXTの方が魅力的だった。
あの時、BeOSが選ばれていたらどうなっていただろう?
LeopardからInput Method Kitというフレームワークが追加された。
ようは変換エンジンとの通信の手前までの実装を簡略化するフレームワークらしい。
キー入力のイベントを捉えてキーマップに従って変換前文字列を組み立てて変換エンジンに渡して返ってきた候補リストを候補ウィンドウに表示して確定してなんてことのほとんどはInput Method Kitにお任せする事ができる、んだよね?
以前BeOSのIMを移植した時もBeOSのInput Method Frameworkを使うことで入力ウィンドウや候補ウィンドウ、入力モードの切り替えなんかはサンプルコードだけでほとんどできてしまった。後は変換サーバーがあれば完成じゃって思ったものだった。本当にシンプルなIMなんかすぐに作れそうな気がした(実際はカスタマイズ機能とか付けていかなくちゃならなかったので色々大変だったのだけれど)。
AquaSKKもInput Method Kitに対応すると開発者が宣言しているし、今後IMが増えるきっかけになるといいなと思ってみたり。まぁ問題は変換エンジンなんですよね。
頭の中で蛍の光が流れてる。コバも言ってるように、覚悟はしてたけど現実を突きつけられると辛い。
思えば卒業論文をEGWORDで書いたなぁ。
提出要項をよく見たら「ワープロ不可」と書いてあって最終的に泣きながら手で書いたのも懐かしい思い出である。まぁMacを使う事で推敲するのにずいぶん役に立った記憶がある。真夜中に気分転換に遊んだHyperCardも懐かしい。
中の人が続投宣言しているけど、頑張って欲しいと思う。
影ながら応援します。
バンホーテンのCocoa位だったらおごってもいい。
昔話をしようかとも思ったけど、まだ今は楽しい事も辛い事もたくさんあったとしか言いようがない。
それくらいショックなのだ。
漸くPowerBookの電池が届ひた。
家内のiBook G4の奴は土曜日に届ひたと言ふのに。
マァ、誤差の内なのだらふ。
早速取付けて試運転。
特に問題無し。
新しひ電池で気分爽快である。
CPUも新しひ奴にしたひがマァもう暫く働ひて貰おうか。
ソニー製のバッテリー発火問題で、アップルもリコールするらしい。
対象は12インチiBook G4、12インチPowerBook G4、15インチPowerBook G4だそーです。
バッテリーの製造番号とシリアル番号を以下のページでチェックしましょう。
バッテリー交換プログラム
僕のPowerBook、ビンゴっす。
ニューバッテリー、ゲッツ。
奥さんのiBook G4も時期的にビンゴっぽいなあ。
やれやれ。
意味もなく6色リンゴを応援してみました(by 1024人応援団)。

そろそろWWDCだなあ。
今年はチビ子もいるので行けませんが、Leopardのプレビュー、楽しみだなあ。
一つ気になるのは、MacBookはLeopardの要求スペックを満たすのかなあ。
ほら、DashboardのぷるぷるエフェクトとかFirst User Switchのキューブエフェクトとか、
グラフィックボードの能力によって線が引かれてたじゃないですか。
そーゆーのがあると嫌だなーと。
まあ、まだ開発中のものだし、とにかくプレビューリリースに期待しちゃうのである。
今日昼時にMacBookの実記を見てきた。
キーボード。
一緒に行った二人の同僚は慣れが必要かもと言うけど、別に問題ないかも。
黒と白。
白はキーボードと地の色が微妙に違ってて、
キーボードが白く浮かんでる感じがするのがちょっと違和感。
あー、黒の方がいい感じがしてきちゃったぞ。
で。
初めてBoot Campで動いているXPを触りました。
サクサクですねえ。
でもDual Bootよりもこんな感じがいいなあと。
VirtueDesktopsで仮想デスクトップで仮想マシンを切り替えてるみたいですよ。
やっぱりParallels Desktopいいわ。
LeopardでVMっぽいのがOSに組み込まれるという噂だけど、期待して待ってます。
...と、MacBookを買うのかと思わせておいてMac OS X 10.5に期待♪なんて話にすり替えてみました。
アップル公式Intel MacでWindows XPをインストール可能にするツール登場。
8月のWWDC 2006で発表される予定のMac OS X 10.5 Leopardに含まれるツールだそうです。
とりあえず、先行してパブリックβとして公開されました。
個人的にはファーストユーザースイッチみたいにOSを切り替えたり、
ウィンドウスタイルでマルチOS環境っていうのも欲しい所ですが、
それはLeopardを待ちましょう(って実装されるか判らないけど)。
まあ、これでみんな迷いも吹っ切れたでしょ。
Intel Macがどれも品薄になるかもしれないよなあ。
特にMac miniあたり。
4月1日はApple Computerの創立記念日。
今年は何かが起きるような気もする。
というのも今年で30周年記念な訳で。
色々と噂も立ってますが、スパルタカスみたいなのはどーなんだろうなあ。
売れなかったしな、アレ。
最近のコメント
KOBA on 魔法にかけられて: >幸福なアニメの世界
あに on しょうこおねえさん卒業コンサート: うんうん、むっちゃん
shika on しょうこおねえさん卒業コンサート: そうそう、三月で引退
あに on Wonkaチョコレート: >shikaさん ま
あに on iKnow!のススメ: 是非アカウント作って
shika on Wonkaチョコレート: 当然のことながら、見
shika on iKnow!のススメ: 面白そう〜 やってみ
あに on メガネ: レンズがもったいない
shika on メガネ: 私も娘もパパのめがね