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g-labさんとのコラボユニット、glabani渾身のゆるい曲をアップしましたYO

Stagnation region

懐かしのエレポップ路線を目指してたような気もするけど、どーなんだろう?
全作の二曲に曲に比べると明るくってフニャフニャですな。
途中、キャッチボールがものすごい遠投になっちゃって、
とっかかりからミックスダウンまで半年もかかっちゃった。
まあ、まったりが取り柄のglabaniですし、いっかー。

箱庭やってるhogeメンバーならご存知のg-labさんとコラボユニットを時々やってるんですが、久しぶりにやりますかっていって去年の10月からまったりと作業を続けてようやくリリースできた。しかも二曲同時だぜ。

Recipromatic
自分でなかなかタイトルが覚えられません。
KraftwerkのTour De Franceがちらほらり。

Mist weave
そういえばこれ作りながらMacの中の人の話すフレーズを管理するツールを作ってたんだけど、まったりしすぎで中断してるな。。。自分でも重宝するツールだと思うんだけどなあ。

引き続きM34を作業中。まったりいくわよ。

以前、Reason 3.0.5はユニバーサルバイナリーじゃないって記事を書いたんだけど、結局ユニバーサルバイナリーとしてリリースするみたい。

頑張ったんだね。
よかったよかった。

Reason for Intel based Macs

ついにReasonのIntel版がリリースされるらしい(あ、まだベータテストか)。

ちなみに、Universal Binaryではないとのこと。
3.0.4がPowerPC版で今度出る3.0.5がIntel版だとか。

What - No Universal Binary?によると:

A Universal Binary actually contains two compiled applications, one for PPC and one for Intel. To create a Universal Binary, Propellerhead would need to use Apple's XCode compiler for both the PPC and Intel versions of the program. By contrast, the shipping version of Reason for PPC computers (version 3.0.4) is compiled with Motorola's CodeWarrior compiler. Unfortunately, our internal performance testing shows that compiling Reason for PPC using Apple's XCode compiler creates a significantly slower program than the shipping 3.0.4 version that we have today. For this reason we have decided to keep the two versions separate for the time being.

While this creates a small inconvenience in that user's have to manually determine which version is the right one to install, this is by far outshined by the advantages of having maximum performance.

We are currently working together with Apple to increase the performance of the PPC version of Reason compiled with XCode.

よーするに、PPC版はこれまでCodeWarriorで作ってたんだけど、Xcodeに持って行ってUniversal Binary化したアプリをPPCで実行すると、現行のPPC版よりもパフォーマンスが出なかったと。プラットフォームによってバイナリが別々に存在するのはPropellerheadとしても不本意だけれど、まずはパフォーマンスを優先したという事でしょうがないよね。ロゼッタで動かすとPPC G3程度のパフォーマンスだったらしいから。
最後に書いてあるけど、PPCでもパフォーマンスが出せるよう、Appleと協力してるとのこと。
うん、がんばっちくれい。
そうですか、そうですか、CodeWarriorでしたか。

Reason for Intel based Macs

アップルが10/12にスペシャルイベントを開催するそうです。

「そうそう、もうひとつあるんだ」ってジョブスが基調講演で新製品を発表する時によく使うフレーズだけど、今回はのっけから使われてますね。

もうひとつ...、もうひとつのなんなのさ。

前回発表したiPod nanoに引き続きiPodがアップデートされるという線が濃厚みたいですね。
今度出たら何世代目になるの?
第五世代?
どう進化していくのかしら。来週が楽しみっす。

Macworldの記事によると、MotorolaのEd Zander CEOが最近のインタビューでiPod nanoをこき下ろしてるらしい。

"Screw the nano," said Zander. "What the hell does the nano do? Who listens to 1,000 songs? People are going to want devices that do more than just play music, something that can be seen in many other countries with more advanced mobile phone networks and savvy users," he said.

誰がiPod nanoなんかで1000曲も聴くんだい?とおっしゃってます。
また、進んだ人たちはもっとリッチな携帯デバイスで音楽を聴きたがるだろう、ともおっしゃってます。

えと。
僕の携帯電話にも音楽再生機能がついてますけど、使ってませんよ。
今の所、それは電池の問題って話なんですが。
MotorolaのROKRに1000曲入ったとして、どれだけ再生できるのって思う。
ROKRの100曲って言うのはバッテリーやメモリーのコストから導かれた数字なんだろうなー。
なんかCEOの発言の背景にネガティブなものを感じてしまうのでした。

ReBirthがディスコンになったらしい。

ReBirth。ローランドのTR808とTR909とTB303をシミュレートした画期的なソフト音源。
あれは何年前だろう?
シンセ少年の成れの果てだった僕は嬉々としていじくってたもんだった。
憧れのTR808がこんな形で手に入るなんてと。

ま、ディスコンにはなりましたが、なんとフリーウェア化されてます。
おお、プロペラヘッド、太っ腹。
更にREASON用のReFillもREASONユーザー向けに提供されてます。
これまた太っ腹。

The ReBirth Museum

9月7日にAppleがスペシャルイベントをMoscone Centerで開催するそうです。

「1000 songs in your pocket.」ってのは初代iPodの時のスローガンだったので、今回のスローガンの、「またやっちゃうよ♪」ってあたりから、iPod関係の何かが発表になるんでしょうなあ。

4〜6GBのiPod shuffle?
カラーのiPod mini?
iPod AV?
iPod携帯?

シンセサイザーの父、モーグ博士が亡くなった。享年71才。

ご冥福をお祈りします。

Bob's Body Leaves Us

朝一で届きました。

それにしてもオーダーしてから二週間。なんの音沙汰もないのでちょっと不安だったわ。

3.0の目玉って何だっけ。
CombinationとMClassか。
ファクトリーサウンドもたくさん追加されたらしいのでこれもちょっと楽しみ。

それにしてもいじくる暇あるんだろうか。

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