music: 2004年2月アーカイブ
音声合成ならぬ歌声合成だって。
NTT研究所が開発した歌声合成技術を実用化したのがワンダーホルン(販売はNTTアドバンステクノロジー)。歌手を選んで、歌詞とメロディーを渡すと歌ってくれるそうです。
以下のサイトのサンプルを聴いてみると割と自然な歌になってるよ。すげーな。どうやら本物の人間の歌をサンプリングしたデータを元にしているらしい。
KORGの往年の名機、MS-20+Polysix+WAVESTATIONのソフト音源に加えて、スペシャルエディションにはMS-20レプリカコントローラが付属なのだ。しかもAudio Unitsにも対応してるってことはGarageBandでも使えるはずだ。これは買いだろう。な、な、な。
コルグ・オンライン・ドットコムで59800で予約受付中。ソフトシンセが三つもついてMIDIコントローラもついて598なら安い気もしますが。まぁハードが絡んでくるとどこに置くのよってことになるんですが。
色々調べてみたらこのコントローラ、37鍵ミニキーボードなのね。うーん、微妙。
アナログシンセの名機Prophet-5を再現したソフトウェア音源、PRO-53がようやくMac OS X対応したらしい。
MIDIAのPRO-53のページを眺めていると、動作環境にAudio Unitsの文字が。ていうことはこいつをGarageBandで音源の一つとして使えるってことか。だよね?2004年3月12日発売だって♪
社会人になった頃、ボーナスで買おうと思ったこともあったな。リビジョンによって当時20~90万位の価格差があったような記憶があるんだけど(定価は170万円)、アナログだからメンテが大変なんだよね、きっと。
GarageBandで作ってた曲をミックスダウンしてみた。
カテゴリーが民族楽器のループを多用してたらこんなんできました。今回は完全にGarageBandっていうアプリケーションのみで作成。手弾きもなし。
今までの曲の作り方とはアプローチからしてずいぶん違うんだけど、けっこう楽しい作業でし。どちらかと言うとこれまでは音色があってそれにインスパイアされる形で何らかのフレーズなりコードなりが出来て、それに肉付けしていく作業だったんだけど、GarageBandを使うとそこらへんが全部ミックスされて一足飛びだもんね。後はどこで個性を出すかだけど。単体でも楽しめるけどMIDIキーボードがあるともっと楽しい。
とりあえずOxygen8を接続してみた。
REASONとのセットで買ったOxygen8だけど、このところさっぱり出番がなかったので2オクターブしかないとはいえ、せっかくのMIDIキーボードだし、繋ぐのはUSB一本だしってんで倉庫部屋から引っ張り出して来た(地殻変動が起こって古い地層がずれてしまったようでなかなか見つからなかった)。
じゃーん。USBケーブルはすぐ見つかった。ドライバもホームページからさっくりとダウンロードしてインストールした。んで接続。GarageBandの環境設定のMIDI周りを見るとMIDI機器を認識しているっぽい。オッケー、オッケー。
と思いきや。
いくら鍵盤を叩いてもピアノの音が鳴りません。
よく考えたらGarageBandが起動した状態でOxygen8を繋いだだけじゃいかんのでした。先に繋いでからGarageBandを起動すればいいのだ。なんかREASONでもはまったような気がする(学習しろよ)。
ソフトウェア音源を切り替えながらいろいろ試し弾きしてみた。Classical Acousticっていうクラシックギターなんて弦がきゅいきゅい鳴る。すげーぜ(by コバ)。パッド系もほはあぁとしててよい。シンセ系にProphet-5を意識したようなのもあったりしてかんどー(by コバ)。逆にピアノ系はちょっと物足りないような。でもトータルでいい音源が詰まってます。
ループ音源はさすがにものすごい数なのでなかなか全部はチェックできませんな。ちょっと聴いた感じ、使えそうなループが多いね。色々聴いていって「お!?」って思ったらお気に入りに入れちゃうのがいいかも。後からなんかいいループがあったような気がするってことになるから。んでお気に入りを開いてトラックにぺたぺた貼れば一丁上がりってなるはずです、たぶん。
