music: 2004年8月アーカイブ

ようやっと発表されましたが...。青くないよ、これ

久しぶりに半田ごてを握った。つってもハンダ付けをした訳ではなく。楽器を作ってみました。

マンドゥックとゆーのは、インドの民族楽器らしい。ヒンドゥー後でカエルの意味だそうだ。
巷で流行っている(?)手作り民族楽器のシリーズにも入っている。
非常に簡単な構造なので適当に材料を揃えても作れる。
という訳で、娘の幼稚園の夏休みの工作のネタにしてみよう。

[用意するもの]
・フィルムのケース
・割り箸
・タコ糸
・松ヤニ

[作り方]
まず割り箸の太い方の根元から二センチくらい内側をちょっと削ります。
綺麗に削れたらここに松ヤニを半田ごてで溶かしてヌリヌリします。
フィルムのケースの底に穴をあけてタコ糸を通します。
タコ糸の反対側を緩めに割り箸の松ヤニを塗った所に結びます。
完成(早っ)。

[遊び方]
割り箸を持ってブンブン回しましょう。
松ヤニとタコ糸がこすれてカエルが鳴いてるような音がしてきます。
ゲコゲコ。

WWDC 2004のiPod + iTunesのプロモーションクリップの曲、はじけてて好きなんだけど誰のなんて曲なんだかさっぱり分からなくてもやもやしてたんですがようやくわかりました。

Steriogramっていうグループの「Walkie Talkie Man」。
彼らのPVもなかなか面白い。

Walkie Talkie Man

BCNの調査によると、iPodのシェアは50%だそうな。iPod + iPod miniの数字だけど、Macに比べるとすっかりデファクトスタンダードになったんだね。

そういえばMACお宝鑑定団にこんな記事が載ってたな。

Appleが、経験者採用情報に「Hardware System Integrator - iPod」を追加し、ハードウェアエンジニアリングの経験リストにiPodでは採用されていないGSM、Bluetooth、IEEE 802.11が追加されていました。

iPodの無線化?iPodからAirTunesなのか?

偽CDに肯定的なアーティストのご意見です。色んなプレーヤーで聴いてみたけどちゃんと聴けるし音質も悪くないよだって。アーティストの立場というよりはレコード会社の立場の物言いに感じられる。

レコード会社としては、これだけパソコンやインターネットが普及してしまった時代に、作品が無制限にデジタルコピーやファイル交換される状況を見過ごせないし、とにかく行動をしていかにゃならんので、CDすべてにコピーガードをかけざるを得ないというポリシーなんだっつーこと(これはこれで確かに正しい)。

どうしてアーティストがレコード会社の代弁をしなきゃならんのかよくわからん。

アーティスト、レコード会社、リスナー、それぞれの立場で主張や意見があって、どれが良くてどれがいけないという絶対的な答えはない。

おっしゃる通りっす。でもね、それをアーティストから言われちゃうとちょっとね。リスナーは自分の権利の範囲で音楽を楽しみたいんです。でも偽CDだとそれが十分にできないんです。
偽CDはね、やっぱりレコード会社のためのものなんだよ。どう考えてもリスナーのためのものじゃない。だから買いません。

奥田民生よりコメント

各所で話題になってるiTunes Music Store for Japan Petitionですが、署名活動自体はいいと思うんですが、なんでAppleに向けられてるんですかね?そんなもん、Jobsにしてみたら「俺もやりたいのよ」って事になると思うんだけど。ようするに筋違いと言うか。そのエネルギーはもっと違う所に向けようよ。

今朝何気なくiPodを見たら左の側面のステンレスが浮いていた。ひょっとして踏んだ?ぎゅうぎゅう押してみたけど治んないね。Apple Store行った方がいい?

今朝の読売新聞に「iPodを追撃」っていう記事が載ってた。

iPodの独り舞台にソニーと東芝がそれぞれHD携帯プレーヤーをぶつけてきますたっていう記事なんだけど、iPodの弱点として国内でインターネットの音楽配信サービスが無い事が揚げられている。で、最後にiTunes Music Storeの日本でのサービスが、「年内にも予想される」と締めくくられていた。

ふーん、年内なんだ。

頑張って欲しいなぁ。

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