music: 2004年11月アーカイブ
正式にPropellerhead SoftwareからREASON 3.0のアナウンスがありました。
CombinatorとMClassが追加されるようです。
CombinatorはREASONが入れ子になったようなイメージだね。Combinatorの中に6chのLine Mixer 6:2を入れて、エフェクターやシンセ類をそこにぶら下げる。イメージを見ているとどうやらぶら下がったシンセ類をキーマッピングできるようで、Oxgen8なんかでちまちまDTMするのにも重宝しそう(わしのことか)。ボコーダーなんかを組んだコンビネーションを保存しておくのも使い回しが出来ていいわね。
MClassのサンプル聴いたらかな〜り音が太くなるのがわかるね。いいぞ。
朝歯を磨きながらメロディが浮かんだ。なかなかよいな、と思って手近にあるものでメモしようと思ってザウルスのボイスレコーダーを起動して鼻歌を歌ってみた。さて、ちゃんと録音できたかな。再生っと。「ざーーー」。録れてません。三回同じ事を繰り返して諦めました。会社でコバに聞いたら内蔵マイクなんてないでしょと笑われた。それじゃあとiPodのイヤホンを差したら録音できました。嗚呼、その時点で朝のメロディは忘却の彼方へ。
それでもかつさんのネパールの夕焼けの写真を見ていたらなんとなく蘇ってきそうだったので、今度はちゃんとREASONを起動して、リズム作ったり尺八のセッティングをしたりしてモチベーションを上げつつこんな感じだったかなぁレベルまで作ってみました。一応M24とでも名前をつけておく。生楽器のサンプルや三拍子だったりといつもとはちょっと違うスタイルになってしまったけど、ドラクエ前にはモノになるでしょうか。つーかしておきたい。是非とも。
たかまるのコミュニティを覗いていたらなんだか見慣れた名前を見つけた。おお、その昔天草兄弟というユニットを組んだ事のある啓太くんじゃないですかということで、なんだ世間は狭いねぇと思いつつメールのやり取りをしていたら、また一緒にやりましょうってことになりました。
昔はデータの入ったフロッピーディスクを郵送しあったりしたねぇ。
で、シーケンサーに読み込んで、仕上げたりしたもんだ。
今ならメールだけど。
でもそれだとインフラが変化しただけだな。もうちょっとひねってみますか。
isolation。言葉の響きだけで曲名付けちゃった。本当は「溝」って使いたかったんだけど、それじゃあ教授の「CHASM」とかぶるしなぁと思いつつ適当に付けちゃった。適当だなぁ、相変わらず。
ピンクパンサーとかジャッキーチェンの映画のコソコソしたシーンっぽい響きもありますね。
コミカルになりそうな所を、えいやとシリアスにしてみたり。
ワークショップが社長とチクワ笛を作ろう!だって。誰かチクワが好物とか言ってなかったけ。コバか。
ちょっと行ってみたい。12/26までやっとります。
