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アップルユーザーグループミーティングのセミナー向けに、鵺さんがEinstein ProjectのZP1を試してみたらしい。
試したX11がX/Qtだったとのこと。僕もX/Qt環境がインストールしてあったのでこのまま試してみようかなと思ってたんだけど、どうやらメモリ不足になるらしい。
確かにX/QtはQtopia環境を生かす訳だから、メモリは足りなくなりそうですね。
そうなると、pdaXromあたりを試してみるか。
単にスワップを増やせば解決するんだったらいいんだけど。
そう言えばqemu armはどうしたんだろう?
リナザウにNewton OSがやってきた!
やっほい。
とりあえず、Einstein ProjectのサイトにてPreview 1がダウンロードできる状態になってます。
動作環境はX11と。
ROMイメージが必要になるので実機も必要。
ここまではクリアしてるんだけど、ROMイメージを吸い出すための環境をどうしようかなと。
ウチにPowerMac 8600があったような気がする。どこにしまい込まれてるのだろう。
ふと思い立ってSL-C860にX/Qtをインストールしてみた。もちろん目的はBasilisk II入れてMac OSを動かすつもりだったんだけど、startxした瞬間にやっぱりMac OSは封印しようと思った。
世間で言われている通り、startxしてからだいたい20秒くらいかかりますね。まぁ気にならないかな。
blackboxっていうウィンドウマネージャーもなかなかよろし。
古のりなざう研の日記でコバも書いているように、ネットワークに繋がっていない状態でNetFrontを起動すると「ネットワークに接続しますか?」ダイアログが出て接続する術が無い状態なので「いいえ」をクリックしても結局の所localhostですら表示できない始末。
泣く泣くkonqueror-jaをインストールしてみたんだけど、どーしてビュースタイル(液晶をくるっと回してキーボードが隠れる状態)固定なんでしょう。意味な〜いじゃんということで更に泣きを入れてたらtkoi氏(SL-C860ユーザーになるのも時間の問題)がいいサイトを見つけてくれた。よーするに単体でもLinux的にはネットワークはもちろん生きている。ifconfigで見てもloがいるし。でもQtopiaとして落ちている状態なのだそうだ。で、魔法のおまじない。
これでNetFront的にも既にネットワークに接続されている事になっているのですんなりとlocalhostが見えます。
参考:Zaurus ハマリ道
